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一般社団法人 日本マッスル&フィットネス協会はウェイトトレーニング、マシンエクササイズ及びフィットネスを中心とした健康で美しい体づくりの全国統括団体です。

TEL. 06-6531-0399

〒550-0014 大阪市西区北堀江1-20-13-7F

事業CONCEPT

パーソナルトレーナー育成事業

〇私たちが目指すパーソナルトレーナーとは
パーソナルトレーナーは、個人のお客様を相手に、一対一でトレーニング指導をする職業です。場合によっては、マンツーマンだけでなくグループに指導することもあります。ウェイトトレーニングを中心に、お客様一人一人の目標に合わせた指導ができ、指導技術に合わせて解剖学、栄養学などトレーニングに関連した広い知識を身に着ける必要があります。 当協会が目指すパーソナルトレーナー指導とは、理論や学問のみならず、これからの時代においてパーソナルトレーナーという仕事がどのような役割を果たしていくのか、そしてお客様の心理を理解した上でのトレーナーのリーダーシップを始め、始動時のアクション、声のトーン、そして実体験を交えたマーケティング方法など、理論以外の実践的な部分こそしっかりと教示し、現場を意識した指導です。 さらに、当協会が発行する資格取得までの過程で、心身両義の健康について、よく考え理解し、方法や理論を机上で覚えるだけでなく パーソナルトレーナーの一人一人が、常に努力を惜しまず自分自身の身体で証明することができるトレーナーを輩出していきます。

〇パーソナルトレーナーの役割
パーソナルトレーナーである以上、自分自身がお客様のロールモデルとなり、リーダーとしての義務を果たす必要があります。お客様にとって、目指すべき生活習慣を身につけ、そして自分自身が健康的でかっこいい、美しいスタイルを確立する必要があります。「努力している」という実感があれば、いざお客様の前に立ったとき、自然と自信が湧き出てきます。 パーソナルトレーナーとして、お客様をリードできる存在を目指しましょう。お客様が疲れていたとしても、見ただけでやる気が湧き出てきて、自らが提供するトレーニングでお客様を元気づけることができる、そんなセッションを目指しましょう。 健康を意識して、あるいは美しい身体を手に入れたい、競技での目標を達成するために、暑い日も、寒い日も、担当のパーソナルトレーナーを信じてジムにまで足を運んできてくれるお客様のことを考えましょう。おのずと、心と身体が動き出すはずです。

〇パーソナルトレーナーが日本に与える恵沢
日本の社会において、国⺠医療費(平成25年度予算ベース)は、約42兆円と言われています。これに対して本協会の参入を始めパーソナルトレーナーの教育が強化されることにより、「本質的な健康」を呼びかける立場としての存在が増え、国民全体の健康への考え方を変えていきます。「健康=運動」という概念を、日本全体に徐々に広げて行きます。 国民の運動に関しての偏見を払拭し、国民の健康意識が向上することで、日本政府にとっても、医療費の大幅な削減に始まり、また副次的な効果として、国民一人一人が健康を取り戻すことで、個人レベルの経済的な生産量が上昇し、大規模な経済的回復が見込めます。

〇認定インストラクターの養成
当協会にてウェイトトレーニングを指導できるパーソナルトレーナーの指導とその認定資格を与えます。トレーナーとして必要な実技を中心とした指導を行い、様々なトレーニング方法を習得しトレーニング初心者から上級者まで通用するトレーナー資格です。


BOOTYCAMP™エクササイズ普及振興事業

〇本場アメリカで学んだ本物の知識

本事業の筆頭となる野田真奈という人物は、日本人ビキニ選手として初めて、オリンピアに出場する他、数々の世界大会にて目覚ましい成績を収める現役ビキニ選手です。ビキニ競技こそ、若々しくて女性らしいボディラインを競うフィットネス大会の一つで、特にヒップラインが審査において重要視されます。日本からも多くの企業様からスポンサーを頂いており、アメリカにて様々な大会に出場する過程で、トレーニング方法から、衣装のトレンド、そして美しくボディラインを見せるポージングなど、新しい本場アメリカのフィットネストレンドを取り込んでいます。 そして野田真奈の専属トレーナーであり、当協会の理事長でもある麻生弘文自身も、二十代の頃からトレーニングを学びにアメリカに始めて訪問してから、今に至るまで継続的に往来し、アメリカの選手に積極的に混じって本場の体作りを直に学んで来ました。野田真奈に出会ってからは、専属トレーナーとして、彼女をビキニ選手として強化する上で必要な見識を重点に、何度も本場アメリカに出向き、習得して参りました。 したがって、ヒップアップおよび身体づくりの分野は、当協会が最も自信のある分野であり、当協会が最も力を入れて研究している分野です。ボディビルやフィットネスを産んだアメリカでの本物のフィットネスをBOOTY CAMP™としてあなたにお届けします。


〇最も効果のあるヒップアップエクササイズを提供
そんな知識と経験を余す所なく取り入れて作ったのがこのBOOTY CAMP™エクササイズです。お尻と脚を中心としたグループエクササイズで、ストレッチ系、ストレングス系、パワー系を組み合わせたプログラムであり、また、思考を凝らして作り上げた独自のカーディオエクササイズで効果が実感できるフィットネスを目指します。 また、グループエクササイズなので、グループ仲間とともに、独自のカーディオエクササイズを乗り切ると同時に、フィットネスの楽しさを分かち合いながら進めることができます。このようにして仲間を増やし、すべてのエクササイズが終わった後には、疲労感ではなく達成感、孤独感を打ち消し高揚感を与えます。 男性よりも強く孤独を感じる傾向にあり、帰属志願の強い女性の個人個人を結び付けてあげることにより、仲間意識ができることで、グループ全体の雰囲気が良くなり、楽しく共感できるエクササイズになるというメリットがあります。

〇認定インストラクターの養成
協会が提供するBOOTY CAMP™に限らず、当協会にて協会認定専門のマスタートレーナーを育成し、BOOTY CAMP™のエクササイズを指導できるインストラクターを全国に配置します。 そうして、当協会が養成したインストラクターを全国のスポーツクラブ、体育館、インストラクター個人などでレッスンを提供し、より中身のある良質なボディメイクエクササイズの普及に貢献します。


美ボディ・メイクトレーニング支援事業

〇筋トレへの偏見を払拭する
「筋トレをしたら、筋肉が肥大してバキバキになってしまう」「筋トレをしたら、太る」そういった偏見が女性たちをトレーニング習慣から遠ざけているのが今の現状です。しかし、筋肥大をし、強硬感を出すにあたっては、相当量の筋トレをこなし、筋肥大に必要な栄養を毎日しっかりと摂取し、その結果筋肥大をして、その上に体脂肪を極力落とすことが必要です。女性は特にホルモンの関係で筋肥大や筋肉のカットが出にくく、相当な覚悟と努力が求められます。 ただ痩せて細くなるだけで、美しいラインが出ることもありません。当協会では、体重管理に加えてウェイトトレーニングも並行して指導いたします。しっかりと引き締まった体に、細いウエスト、そういった女性らしいラインを作るにあたっては、栄養豊富な食生活を基本とし、しっかりとウェイトトレーニングをして身体自体の形を整えながら進めていく必要があるのです。 不要なところを削って芸術を創造する彫刻家のように、私たちはそのテクニックを存じています。筋肉肥大を目的としたもの、筋力や機能性を向上するトレーニングと一線を引いて、女性らしい、健康的で美しいボディラインを作り上げることが可能です。

〇ボディメイクに特化したトレーニング
トレーニングを考える前に、男性と女性の身体の違いを理解する必要があります。一般的に男性は、広い肩幅にすっと伸びたウエストライン、そして全体的に筋肉質で、足先まで曲線がなく真直ぐな構造をしています。それに対し女性は、肩の骨格から胸で曲線を描き、さらにウエストのくびれにて窪みを描いた後、お尻の部分にさらに隆起します。このように、曲線の多いボディラインとなっています。 細くあるべきところをより細く見せるために、「引き締める」トレーニングと同時に、肩から胸、そしてまたヒップラインにおいては、弾力感を創出するトレーニングを取り入れます。また、健康であることが美しさの基本となることを女性のクライアント一人一人に指導しながら、栄養面に配慮した健康的な食生活を推奨していきます。 また、個人個人の健康状態を考慮しながら、一般的に知られているマシンを使ったウエイトトレーニングに加え、カーディオエクササイズを織り交ぜたオリジナルトレーニングなども取り入れ脂肪燃焼も同時に行うなどしながら、男性的な身体つきにならないよう工夫し、女性らしい曲線のあるボディラインづくりに特化したトレーニングを組んでいきます。

〇資格の発給によって
協会認定 美ボディメイク・トレーナー(仮)-ex)Certificate of Feminine Bodymaking Trainer-の資格の普及において、馴染みやすいネーミングによって女性が参入しやすいフィットネス環境を作り、新たなウェイトトレーニングによるフィットネスブームを作り出すことが可能となります。 当協会では、資格の発給において、当協会にて最も自信を持つ分野である、女性の美しいボディライン作りに特化したトレーニングをトレーナー一人一人に密着して教授し、より専門的なトレーナーを世の中に送り出すことによって、当協会だけに限らず様々な場面で女性一人一人が、自信を持って生活できる為のきっかけを増やしていきます。


シニア能力向上トレーニング支援事業

〇身体の機能は蘇る
年齢を積み重ねてきたことによって発症する症状をお持ちの方が、しばしば病院に行って症状を改善する薬を継続的にもらい、依存してしまっている光景をよく目にします。しかし、このような、痛みや目のかすみ、不眠、体型の歪みなど身体に現れるあらゆる一般的な症状は、ほとんどが身体の機能低下によるものです。 一人一人が、年齢による機能低下が原因であることを認識できたとしたら、今度は「運動で鍛えて強くなる」という根本的な考え方に立ち戻ってみませんか。「運動は若い人がやるもの」そういった今までの考えは捨てましょう。むしろ年齢を重ねたからこそ、運動を始めるべきなのです。人間の身体には、いくつになっても適応力がありますから、いくら年齢を重ねたからと言って、遅すぎるということは一切ありません。痛みがある方には、運動の方法を工夫しながら、痛みのない方法でアプローチしていくことが可能です。体力向上や筋力増強というと、症状とは無関係に聞こえるかもしれませんが、実は運動によって、あらゆる一般的な症状を改善することができるのです。 身体は、負荷をかけ運動することで、身体が負荷に耐えうる力を持とうと動きだします。関節には、潤滑液が流れ動きがスムーズになり痛みが和らぎ、骨格を支える筋肉は強く太くなり、姿勢や身体のたるみは改善します。姿勢が矯正されたことで、身体全体の負荷の偏りが小さくなっていくので、腰痛、肩こり、膝痛などの改善が始まります。運動による成長ホルモン分泌の効果で、身体全体の内側から機能を蘇らせる効果が期待できます。良く動いたら、睡眠の質も改善するので、体の中に溜め込んだ疲労や不具合を回復する時間が長くなり、効率も上がります。

〇「自己流」は危険
それでは運動を始めようと、むやみに「自己流」の運動をすると危険です。高齢になればなるほど、身体が脆く、関節が弱くなり、怪我が起こりやすいのです。そのため、場合によっては、関節に負担をかけず筋肉を刺激するような、工夫したトレーニングから始める必要があるケースや、また、心臓に負担をかけてはいけない場合は、心拍数の上がらない方法を選ぶ必要があるケースなどがあります。個人が持っている体力や体調によって異なりますが、最初は慎重に状況を見極め、その人にあったトレーニングを行う必要があります。いずれにせよ、高齢の方はとりわけ、関節の痛みと筋肉の痛みをしっかり見極めないと、怪我をしてしまう可能性があるので、しっかり考えながらトレーニングを行うのが必須となります。 また、多くの場合、高齢者は下肢の筋肉から落ちていくので、下半身の筋肉がしっかりしないうちに、上半身に大きい負荷をかけてしまうとバランスが取れず危険な場合があります。下半身と上半身それぞれに対して、運動の強度のバランスをとるなどして、工夫して行うことが大切です。

〇人生の質を上げましょう
運動は継続が大事です。確かに、筋肉痛を伴う運動を継続して行うのは、大変かもしれません。しかし、その先にある楽しみを想像してみて下さい。強い身体を手に入れたら、人生を楽しくする様々な活動に参加でき、「出来ること」「可能なこと」が増えます。それでなくとも、いつのまにか体中の痛みが消え、視界が開け、肌の張りもよくなり、身体がどんどん若返っていくのを感じながら生活することが、どれだけ喜ばしいことでしょうか。 心臓の手術をした後、体力作りのために運動を始め、運動の楽しさに目覚め、毎日ジムに通っていた高齢の男性や、膝痛で悩んでいたが、継続して運動を頑張った結果体力が蘇り、昔趣味だった山登りに挑戦し、頂上まで登り切った高齢の男性。また、定年後に運動を始め、継続して行くうちに筋肉がついてきて、ボディビル大会に出場した男性、そして、糖尿病を患い手術した後に運動を始め、継続して努力した結果、目標だった東京マラソン完走を果たした中年代の男性など、私たちはプロとして現場に立つ中で、運動によって輝く姿を実際に見てきました。 若い時に、沢山学び、経験を積み、色んな事を頑張ってきたあなたには、痛みに悩み塞ぎ込んでいくのではなく、歳を重ねた今だからこそ、思い切り人生を楽しんで欲しい。運動をして、美味しいものを美味しく食べ、よく眠り、若々しさを感じながら、すっきりした気持ちで朝を迎えていただきたいと思います。


キッズ能力向上トレーニング支援事業

〇成長期のトレーニングによる運動能力の発展
成長期のトレーニングでは、子供たちの運動神経の発達を目的としたエクササイズを紹介していきます。成長期に身体を動かすことで、思い描いたとおりに体を動かす連携の流れを覚えさせ、正しい身体の使い方を継続して身に着けることに焦点を置いたトレーニングメニューの作成をします。そうすることで、子供一人一人が所属する競技において、素晴らしいプレーに繋げることができます。 例えば、左右対称の動きと非対象的な動き両方を組み合わせたトレーニング方法によって、あらゆる場面において体のバランスを取るための運動神経を促します。また、スタミナや最大筋力、筋持久力それぞれに特化したトレーニングを並行して行うことで、競技や運動において大切な要素全てを賄う能率的なトレーニングを実行し、パフォーマンスの向上を促します。

〇成長ホルモン分泌を促進—健康で丈夫な身体づくり
成長期に筋肉を刺激する動きをすることで、成長を阻害することはありません。むしろ、成長ホルモン分泌を促進し、身体の成長を促すとともに、疲労回復に効果があり、身体の外から入ってくる異物に対する免疫力が向上する効果も期待できます。男女各々の身長や骨格、そして体型への成長を促進するので、パワーに差をつけ、早く成長した身体でそれぞれの競技に適したトレーニングを始めることを可能にします。 競技に適応できる、健康でしっかりとした体づくりを、プロの立場からアシストしてあげることにより、子供たち一人一人の可能性を最大限に高めていきます。また、トレーニングをすることで、精神力と集中力を養い、発達期の子供たちの、心身両義の健全な育成に導きます。

〇将来の怪我予防
疲労回復や怪我の治癒は、運動によって早めることができます。身体を動かすことによって代謝が早まり、その分摂取するカロリーも増やすことができます。そうして、より多くの栄養を吸収、消化し、身体全体の回復力が上がるためです。 また、前述のように、頭で思い描いた通りに身体を動かす練習というのは、競技をやる子供であればもちろん、一般的に子供にとってとても大切です。なぜなら子供は、学校の休み時間や体育の授業、その他において、大きく動いたり、遊び回ったりする機会が沢山あります。そういった意味では、大人よりももっと多くの怪我のリスクが存在します。転倒の危険にさらされた際の、その一瞬の中で、周囲の状況を確認し身体をより安全な体勢に持っていかなければいけません。したがって、イメージ通りに身体を操れる能力は、子供のうちから身に着ける練習を繰り返すことで、いざという時、大きな怪我を防ぐことができるのです。 遊びを交えた運動などを交えて、身体を動かすことが楽しいと覚えれば、友達との運動遊びや学校の授業にも積極的に参加し、将来的に、健康で丈夫な身体を作りに繋げることができます。成長期の子供だからこそ、よりバラエティに富んだ動きを覚え、運動神経がもっと発達し、著しい成長を期待できるのです。


マタニティ―・フィットネス支援事業

〇妊娠期の女性にはトレーニングが必要
女性が赤ちゃんを産むためには、当然ながら出産時の大きな痛みに耐えうる強い筋力と体力が必要となってきます。筋力と体力が弱ければ、赤ちゃんを力んで押し出す力が弱いので、その分出産が長引き痛みに耐えるべき時間も長くなり、妊婦、赤ちゃん両方に対しての負担が大きくなります。したがって、安産の可否には筋力が影響しているということができます。 しかしながら、妊婦のトレーニングには特に注意が必要です。懐妊時から出産までの間、積極的に運動を勧められるのは妊娠14週~16週目の妊娠中期あたりからと言われています。つわりなどが落ち着いて安定期に入るためです。出産までの残り少ない時間の中、出産に必要な筋肉に焦点を当ててより効率的に、かつ安全にトレーニングすることが必要となってきます。 赤ちゃんによる重さを支えるための背筋、そして出産時に赤ちゃんを押し出すために使う腹筋は、赤ちゃんに負担を与えないよう、アジリティエクササイズなどのトレーニング方法を取り入れ、鍛え方を工夫する必要があります。また、子宮周辺のコントロールに欠かせない骨盤底筋や出産時の体勢維持に必要な腸腰筋などの筋肉もまた、表面に現れない身体の深層部にある筋肉なので、体勢を工夫しながら鍛えることが必須です。そして、股関節のストレッチなども含め、出産に特化したトレーニングプログラムの作成をしていきます。

〇妊娠中の体重コントロールについて
妊娠中は赤ちゃんを健全に育てるために、食べれば食べるほど良い、というのは迷信であり、妊娠時の体重のコントロールは必須です。当協会では、マタニティーエクササイズ支援事業において、妊娠時の女性に対してエクササイズを通じて正しい妊娠時における自己管理の基礎知識の普及を目指して活動をしていきます。 例としては、糖分の過剰摂取による問題があります。妊娠中に糖分を摂取しすぎてしまうと、お腹の中にいる内は、へその緒から流れてくる糖分を正常に分解、消化するので問題はありません。しかし、お腹から出てしまうと、今度は経口摂取する糖分が不足するので、低血糖症となってしまうリスクが高まります。そのほかにも、糖分の過剰摂取は、神経系の病気を含む、先天性の病気の発症率を高めるなど、様々な危険を伴うことが報告されています。 また、妊娠時の太りすぎによる妊婦への影響も懸念されます。妊娠時はそもそも、お腹の中で赤ちゃんを育てるため、妊婦は妊娠前よりも多く食べ、血圧も高めになっています。しかし過剰に太りすぎてしまうと、難産の可能性を引き起こし、妊娠時高血圧症候群となり、帝王切開を余儀なくされるケースもあります。また、妊娠糖尿病など、妊娠時には母体に不具合を引き起こすケースが多いので、体重や栄養管理には特に注意が必要です。

〇出産後の体型維持・回復
妊娠時は内臓脂肪よりも皮下脂肪がつきやすく、この皮下脂肪により、もっとお腹が大きくなって、妊娠線を作ってしまうことがあります。有酸素運動などのエクササイズで脂肪燃焼しましょう。むくみ、肩こり、腰痛などの不具合を改善し、疲労回復にも効果があります。 さらに、運動によって、妊娠時に活発化するステロイドホルモンは、肌のターンオーバーを抑制する働きがありますが、積極的に体を動かすことによって、ホルモンの安定化につながります。 このように、出産に適切な体重を理解し、自身が管理することで、産後にできる妊娠線(ストレッチマーク)の予防にもつながります。また、懐妊時から出産まで、正しく栄養を管理し、正しく運動することによって、産後の体型回復に効果があります。赤ちゃんの位置を筋肉の力で正しく保持することで、骨格が歪むなどの長期的な変化を防ぐことができます。


フィットネス関連競技選手育成支援

〇フィットネス関連競技選手の育成
当協会はフィットネス関連選手の指導・育成に力を注いでいきます。フィットネス関連競技には、メンズフィジークやフィットネスビキニを始め、ボディ・フィットネスなどの大会を実施している全ての連盟と、ベストボディ・ジャパンによって開かれるコンテストなど、肉体美を基本としたトータルバランスを競うあらゆる団体のあらゆる競技大会・コンテストを含みます。 1900年代にはすでに大会が開かれていたボディビル競技に対して、フィットネス関連競技は、日本では比較的新しい競技です。ポージング指導や、ステージマナー、衣装のトレンドなどに関する指導を始め、世界大会を視野に入れた選手の育成に、当協会は積極的に関わっていきます。 当協会が、筋道や方向性、審査基準などを明白にして指導してあげることで、選手たち一人一人が夢や目標をしっかり持つことができ、努力しやすい環境づくりに貢献することができます。こうして、フィットネス競技の確立と、日本のフィットネス文化構築に貢献していきます。

〇選手同士の交流支援
当協会は、積極的にフィットネス関連競技選手同士繋がりの場を提供し、選手同士の交流を振興していきます。 フィットネス関連競技は、日本に導入されて間もない分野であるため、個人個人の繋がり以外での、情報交流の場は多くありません。そこで当協会が、選手同士の交流の場を設けることで、そこでそれぞれの選手が色々な情報を見たり聞いたり、発見し、多様な選択肢のある中で、自分のスタイルを確立していって頂きたいと思っています。 フィットネス関連競技において、舞台の上に立つときは、一人一人がパフォーマンスをする個人競技であるため、孤独感の強い競技になりがちです。しかし、繋がりの場があれば、そこで出会う同じ目標を持った仲間と励まし合い、協力しながら、「団結感」を生む素晴らしい舞台経験を創造していくことができるのです。

〇若者層のフィットネス意識変革・選手の発掘
フィットネス関連競技の普及・興伸から始め、フィットネス競技に日本国民の関心を集めることにより、日本国民にフィットネスや健康的な身体づくりに関する認知を広め、健康意識を高めていきます。 特に、フィットネス競技の認知度を上昇させることを狙いとし、若者層に対しての働きかけを強めていきます。そうすることで、若者層が目指す美とフィットネスの概念を結び付け、若いうちから、トレーニングやフィットネスを始めることを促し、若者層にフィットネスの楽しさ、大切さを広めていくことで、健康で聡明な若者たちを育てることで、日本全体の明るい将来を目指すことができます。 フィットネス関連競技においても、若いうちから身体づくりに取り組むトレンドを生み出すことで、世界に通用する強力なフィットネス関連競技選手の発掘をすることができます。


プロフィットネスモデル育成事業

〇海外で人気のフィットネスモデルを日本にも
現在フィットネスブームが世界で広まりつつあり、欧米はもちろん、お隣韓国でもフィットネスモデルの需要が高まり、大手クライアントや企業での講演はもちろん一般層からもかなりの支持を集める存在となって来ています。 長寿大国と言われる日本でも、洋食の流入に始まり、食品の選択肢が増え、食料品加工技術が発展している中、生活習慣病が横行しており、今後は国民一人一人が健康意識を持ち行動することになります。それに伴い、パーソナルジム及び健康関連の商品や企業、そしてスポーツ用品などの市場は、以後上昇することが期待されます。 そんな中、日本においてもフィットネスモデルの需要は大いに伸びていき、イベントやメディアなどの影響でフィットネスブームを生む可能性があります。フィットネス関連の分野に見識のある当協会が、当然付与されるべき役割として、フィットネスモデル支援の活動をしていきます。

〇アイドルやジャニーズを始め、そして芸能界全体にフィットネスを普及
欧米ではもちろん、韓国ではアイドルであっても、ウエイトトレーニングによる身体作りは常識となってきています。足が長く、美しいスタイルを作り出す為のトレーニングと食事方法。そこで日本でも、フィットネスモデル育成事業の一環として、女性アイドルや男性アイドルの世界にもウエイトトレーニングを広め、最新のJ-POP文化の確立に進捗を促す支援をしていきたいと思っています。 現状、芸能界においては、栄養面や、トレーニングにおいての指導や管轄を行う正式な機関がほぼないと言えます。一人一人が自己流で管理していかなければいけない状態であり、誰でも間違った形で身体を管理してしまえば、年齢とともに徐々に表出してきます。芸能界においての運動面や栄養面での正しい知識を提供するための一貫したサポートを、当協会が担当していきたいと思っています。 このようにして、芸能界にフィットネスを広めることで、メディアを通して日本全体にフィットネスによる効果を証明し、日本若者層の健康意識を、一番アプローチしやすい形で変えていくことで、日本全体の明るい将来に繋げることができます。

〇フィットネスモデル資格の発給
日本にフィットネスモデルの需要が高まることが予想される現在、フィットネスモデルとして必要なマナーや常識、そして知識を徹底的に教え、育成するための公式機関としての役割を、当協会が担っていきたいと思っております。 当協会のように、ある一定の合否レベルを設け、プロフィットネスモデルとしての資格を発給する公式機関が存在すれば、企業が信用のある形でフィットネスモデルを起用できることになります。それに伴い、将来的にプロデュース活動も行っていけるようになることを目標に、尽力していきます。


バナースペース

一般社団法人
日本マッスル&フィットネス協会

〒550-0014
大阪市西区北堀江1-20-13-7F

TEL 06-6531-0399
FAX 06-6536-8478